腹筋で食欲を抑える
朝食前に腹筋運動をするだけで、脂肪の燃焼好影響が高くなり、食欲を抑えることが出来ます。
もし実践するのであれば、初日は1回でも構いません。
2日目には2回、3日目には3回と、日頃回数を増やしていくと良いでしょう。
女人の方で全く腹筋運動が出来ないという方は、意識的にお腹を引っ込めてみてください。
同時に肛門に力を入れると脱肛予防になり、膣に力を入れると締まりが良くなっていきます。
最初は意識的でも、慣れてくれば自然と体がおぼえてきます。
勤務中に空腹感に襲われ、どうしても席を外せなかったら、椅子に座ったまま下腹部に効くトレーニングをしてみてください。
(1)両手で座面を抑えながら浅めに腰かけます。
(2)ゆっくり両足を上げて伸ばします。
(1)と(2)を繰り返しだけでも、食欲は抑えられます。
過度な腹筋運動や間異なった腹筋運動は、筋肉を硬くするだけです。
腰を痛めたり、内臓のはたらきを低下させます。
無理のない程度に行い、食欲を抑える努力をしましょう。
おへそ周りとウエストの脂肪を落とす場合は、以下の方式を行ないます。
(1)仰むけに寝た状態で両腕を真っ直ぐ横に伸ばし、膝を曲げましょう。
(2)膝を上半身に対して垂直な状態まで上げたら、上半身は床に着けたまま、息を吐きながらゆっくり右に倒します。
(3)息を吸いながら膝をもとに戻したら、今度は上半身を床に着けたまま、息を吐きながらゆっくり左に倒します。
往復で1セットとして10回行ってください。
倒す時は足が床に着かないようにしましょう。
お腹に意識を集中させることがポイントです。